NPO法人 鬼首山学校協議会

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NPO法人 鬼首山学校協議会事務局です! 大崎市鳴子温泉の鬼首(おにこうべ)地域で行われるイベントや交流会、観光案内など、鬼首のいろいろな情報を紹介しています!

びん詰めの作り方

寒くなる寒くなると毎日のように言われながらもいいお天気の鬼首。
外はポカポカ暖かそうに見えて、意外と風が強いのです。
今日、山学校職員は高畑に高原大根を抜きに行っています。
きっと高畑はさぞかし寒いんだろうな・・・。
校長の話によると今晩はかなり冷えるそうだし、11月になってもまだ1回も雪が降らないなんて初めてだ!という話も聞きます。
そろそろ本当に雪が降るかもしれませんね。

さて、先週のブログで瓶詰め作りをしているとチラッと書いたのですが、今日はその「瓶詰めの作り方」編です。
秋はたくさんキノコが採れる鬼首ですが、保存の方法は主に3パターン。
冷凍保存・瓶詰め・缶詰めが鬼首では主流です。
鬼首には缶詰め工場があるので、キノコを栽培している家ではくきを切って洗ったキノコを缶詰工場に持って行き、缶詰に加工してもらいますが、家庭ではできませんよね。
家庭でできる方法は、半年以内に食べるなら冷凍保存、それ以上なら瓶詰めがオススメです。
家庭によって瓶詰めの作り方は多少違いますが、今日は山学校校長の方法で瓶詰め講習始まり始まり~!

今回はムキダケを使っていますが、他のキノコでももちろんOKです。
①洗った瓶を蒸し器に入れて、瓶を約30分蒸します
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②くきを切って洗ったキノコを約20分煮ます
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③キノコが煮えたら瓶にキノコを移します
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④全部の瓶にキノコが入ったら
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ふたを軽くしめます(熱いので蒸し器に入れたまま)
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⑤そのまま約30分蒸します
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⑥30分蒸したら蒸し器から取り出してふたをしめます(とても熱いので気をつけて!軍手とゴム手を重ねたりするといいかもしれません。校長はふきんですが・・・)
⑦瓶が冷めたらもう一度ふたをきつくしめて出来上がりです(^ ^)

出来上がった瓶詰めは冷暗所で保存してくださいね。
そして瓶詰めの開け方ですが、普通に開けようとしてもなかなか開きません。
開かない時は、コンクリートなど固い所にふたをガンガンと打ちつけると(割れない程度にね)開きますよ~。
キノコがたくさん手に入ったら、ぜひ瓶詰めに挑戦してみてはいかがでしょう(^ ^)
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by yamagakkou | 2011-11-15 13:05 | 鬼首山学校